三幸製菓、体験型イベント「ごっこランドEXPO2026」に出展 「雪の宿」テーマのワークショップ開催

画像はイメージ(プレスリリースより)
三幸製菓株式会社(新潟市北区)は、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」のリアルイベント「ごっこランドEXPO2026」に出展し、体験型ワークショップを実施すると4月16日に発表した。
同社は2025年にも同イベントに出展し、参加者満足度95.5%と高い評価を得た。2026年は、発売50周年を迎える看板商品「雪の宿」をテーマに、スノードーム制作を体験できるワークショップを年間6回開催する。
ワークショップでは、「雪の宿」に関するクイズを通じて商品理解を深めた後、オリジナルのスノードームを制作する。完成品は持ち帰ることができ、参加者には「雪の宿」ブランドのお菓子も配布される。
初回は4月26日、ららぽーと富士見(埼玉県)で開催。対象は3歳から9歳の子どもと保護者で、所要時間は約15~20分。参加費は無料で、定員は約250人(当日先着順)。
「ごっこランド」は、実在企業の仕事を疑似体験できるアプリで、リアルイベントは全国の商業施設などで展開されている。三幸製菓はアプリ内でもパビリオンを展開しており、子どもたちにせんべいへの理解を深める機会を提供している。
同社は「雪の宿」の世界観を体験できる機会を通じて、ブランドへの親しみや企業認知の向上を図る考えだ。
【関連リンク】
