【クマ出没注意】新潟県内で5月16日~18日に目撃相次ぐ 村上市では3頭、阿賀町では民家近くにも

クマ イメージ
5月16日から18日にかけて、新潟県内でクマの目撃情報が相次いだ。
妙高市
妙高警察署は5月17日6時50分ごろ、通行人から「妙高市大字葎生で、クマ1頭(体長約1.5メートル)を目撃した」との通報を受けた。
目撃場所は大天神社付近で、北側約200メートル先には民家があるという。
妙高警察署と妙高市役所では、現場付近で注意を呼びかける広報と警戒活動を実施している。
村上市
村上警察署は5月16日21時46分ごろ、目撃者から「21時30分ごろ、村上市山辺里地内の日本海東北自動車道の村上山辺里IC付近で、クマ3頭を目撃した」との通報を受けた。
目撃されたクマはいずれも体長不明。クマが目撃された場所は高速道路上で、付近には住宅もあるという。
村上警察署では、村上市役所に通報するとともに、パトロールを実施している。
阿賀町
津川警察署は5月17日20時38分ごろ、通行人から「20時30分ごろ、阿賀町谷沢の町道で、クマ1頭(体長約1メートル)を目撃した」との通報を受けた。
クマが目撃された場所から民家までは約500メートルの距離がある。
また、津川警察署は5月18日4時30分ごろ、通行人から「4時25分ごろ、阿賀町津川の国道49号線で、クマ1頭(体長約1.2メートル)を目撃した」との通報を受けた。
クマが目撃された場所から民家までは約150メートルの距離がある。津川警察署では、阿賀町役場と連携し、地域住民に注意を呼びかける広報および警戒活動を実施している。
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