【クマ出没情報】民家や高速道路サービスエリア付近に出没

クマ イメージ

6月7日〜8日にかけて、新潟県内の各地でクマの目撃情報が相次いだ。

 

胎内市

新発田警察署によると、6月7日15時37分ごろ、目撃者から「新潟県胎内市長橋地内で、子グマ1頭(体長約50センチメートル)を目撃した」と110番通報があった。子グマは東方向の林へ入っていくのが目撃された。

新発田警察署と胎内市役所では、付近住民などに対する広報や警戒活動を実施している。

 

阿賀町

津川警察署によると、6月8日6時5分ごろ、通行人から「5時45分ころ、阿賀町熊渡地内の高速道路サービスエリア(上り)付近で、体長約1メートルと約50センチメートルのクマ2頭を目撃した」と通報があった。

目撃場所から民家までは約120メートルであることから、津川警察署と阿賀町役場は、付近住民に注意を呼びかけている。

 

南魚沼市

南魚沼警察署によると、6月7日8時ごろ、目撃者から「7時30分ごろ、新潟県南魚沼市小栗山地内のスキー場近くでクマ1頭(体長約1メートル)を目撃した」と通報があった。

目撃場所の付近には民家などがあることから、南魚沼警察署は南魚沼市役所と連携し、注意喚起や警戒活動を行っている。

 

警察では、クマを目撃した場合は不用意に近づかず、安全な場所へ避難したうえで通報するよう呼びかけている。

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