【住宅起点の地域創生を評価】アップデート、NIIGATAベンチャーアワード入賞

NIIGATAベンチャーアワード2026でアントレプレナー部門に入賞したアップデート(プレスリリースより)

住宅・不動産関連事業を手がける株式会社アップデート(新潟県長岡市)は、6月2日にNINNO(新潟市中央区)で開かれた「NIIGATAベンチャーアワード2026」公開プレゼン審査会・表彰式で、アントレプレナー部門に入賞した。

同社によると、審査では住宅事業を起点に、空き家再生や建物解体、土地活用、トレーラーハウス、太陽光発電などへ事業領域を広げる事業創出モデルを発表した。地域の抱える課題の解決を通じて、幅広いライフスタイルへの対応や雇用を創出する取り組みが評価されたという。

同社は2018年4月に設立。「すべての人にマイホームを」を経営理念に掲げる住宅・不動産関連企業で、新潟の気候に対応した高性能住宅の普及を目指している。断熱性や気密性を重視した住宅づくりを進めるほか、顧客の課題をもとに、不動産や中古住宅再生、建物解体、トレーラーハウスなどの事業を展開している。

同社は「今回の入賞を励みに、『すべての人にマイホームを』という原点から、地域丸ごとをアップデートする事業展開に取り組む」としている。

 

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