一時停止違反で新潟市東区の男(41歳)を現行犯逮捕、免許証提示せず

新潟中央警察署
新潟中央警察署は9月10日15時51分、新潟市東区在住で会社員の男(41歳)を道路交通法違反(指定場所一時不停止)の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日15時25分ごろ、新潟市中央区天神尾1丁目の市道で普通乗用自動車を運転し、一時停止の道路標識がある交差点で一時停止しなかった疑いが持たれている。
パトカーに乗って交通違反の取り締まりをしていた警察官が、一時停止せずに交差点を進行する男の車を現認した。その後、警察官が違反について確認するため男に運転免許証の提示を求めたが、男が提示しなかったことから住所や氏名などを確認できず、現行犯逮捕したという。
新潟中央署よると、男は調べに対し、「一時停止せずに進行したことは間違いない」と話し、容疑を認めている。