【断水を想定した体験イベント】新潟市アグリパークで、親子向けの防災教室「プロと学ぶ!水の確保と防災ごはん体験」開催

イベントが開催される新潟市アグリパーク(写真提供:明和工業)
水管橋製造施工や仮設配管資材レンタルなどを手がける明和工業株式会社(新潟市西蒲区)は7月19日、新潟市アグリパーク(新潟市南区)で親子向けの防災イベント「プロと学ぶ!水の確保と防災ごはん体験」を開催する。
新潟県では2007年の中越沖地震で最大約13万戸が断水し、水の確保が課題となった。今回のイベントは、災害時の水の重要性やインフラ設備の役割について理解を深めてもらうとともに、子どもたちの防災意識向上を目的として、新潟市アグリパーク、一般社団法人パッククッキング協会ジャパンと連携して開催する。

パッククッキング イメージ(写真提供:明和工業)
イベントでは、給水車に見立てたタンクから必要な水を運ぶ「水運びレース」や、限られた水で調理する「パッククッキング体験」を実施。災害による断水を想定し、水の確保や防災調理について学ぶことができる。調理体験では、アグリパークで栽培した旬の野菜を使用する。講師は、パッククッキング協会ジャパン代表理事の池田奈央氏が務める。
開催時間は10時30分から13時30分まで。定員は10組で、対象は小学生以上の子どもと保護者。参加費は1組2,000円。会場は新潟市アグリパークのクラブハウス内調理室およびキャンプサイトで、雨天時は体験ハウスで実施する。申し込みは電話(新潟市アグリパーク)またはじゃらんnetにて、6月24日9時から7月18日13時まで受け付ける。
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