【佐渡産マグロ解体ショー】じょんのび館で6月20日開催 佐渡の魅力発信

日帰り温泉「じょんのび館」で「佐渡産マグロ解体ショー」6月20日開催(プレスリリースより)
株式会社福井開発(新潟市西蒲区)が運営する日帰り温泉「じょんのび館」は6月20日、佐渡沖で水揚げされる旬のマグロを使用した「佐渡産マグロ解体ショー」を開催する。同イベントは、2024年7月27日に佐渡島の金山が世界遺産に登録されたことを受け、佐渡の魅力を伝え続ける応援企画として実施する。
解体を担当するのは、佐渡島出身で同館内「じょんのび食堂」店長のジョニー江口氏。地元への思いを込めたパフォーマンスと、新鮮な海の恵みを使ったマグロ料理を通じて、来館者に「佐渡を感じるひととき」を提供する。
開催時間は11時から。解体ショーでは、この時期に水揚げされる佐渡産マグロを使用する。マグロは佐渡市相川地区の漁師が、10時間かけて漁場に向かい、定置網を使わずに釣り上げたものを用いる。釣り上げた後は鮮度を保つため、船上ですぐに神経抜きの加工を施しているという。
解体ショー終了後には、「鮨はたけやま」の寿司職人が握るマグロ寿司やマグロ丼など(いずれも時価)を販売し、その場で味わうことができる。
なお、開催日までに佐渡産マグロが釣り上げられなかった場合は中止となる。

プレスリリースより
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