ツインバード、軽量コードレススティック型クリーナー発売 着脱式バッテリーと自走式ヘッドを採用

コードレススティック型クリーナー「TC-E187W」(ツインバードのプレスリリースより)

株式会社ツインバード(新潟県燕市)は7月2日、「感動シンプル」ラインの新製品として「コードレススティック型クリーナー(TC-E187W)」を発売する。

製品質量0.99キログラムのツインバード史上最軽量のコードレススティック型クリーナーで、自走式ヘッドや着脱式バッテリーを搭載し、毎日の掃除をより手軽に行える製品として展開する。

ハンディタイプとして利用もできて、ヘッドの回転ブラシとダストカップ、フィルターは水洗いできる(ツインバードのプレスリリースより)

近年は家事負担の軽減や時短ニーズの高まりから、軽量なコードレス掃除機への需要が増加している。一方で、充電のためにコンセント近くへ収納場所が限定されるという課題もあった。ツインバードはこうした課題に対応するため、本体から取り外して充電できる着脱式バッテリーを採用し、軽量化を追求した新モデルを開発した。

パワーブラシと延長管を装着した状態で0.99キログラムという軽さが特徴。1キログラムを下回る軽量設計により、部屋間の持ち運びや棚の上、カーテン周辺など高い場所の掃除も負担を抑え、気になった時にすぐ手に取れる手軽さを強みとしている。

また、自走式ヘッドを搭載し、軽い力でもスムーズに前進するため掃除時の負担を軽減する。本体はフルフラットになる構造を採用し、ソファやベッドの下など低い場所にもヘッドが入り込みやすく、奥のほこりまで掃除しやすい設計となっている。

バッテリーは着脱式で、本体から外した状態でも充電が可能。コンセントの位置に縛られることなく、生活動線や部屋のレイアウトに合わせて本体を収納できる。さらに、ハンディークリーナーとしても使用可能で、付属のすき間ノズルを使えば窓サッシや家具の隙間などの清掃にも対応する。ダストカップやフィルターに加え、ヘッドの回転ブラシも水洗いできる。

製品の連続使用時間は標準モードで約30分、強モードで約10分。充電時間は約3時間。集じん方式はサイクロン式で、集じん容量は約0.13リットル。カラーはホワイトで、価格はオープン価格。

こんな記事も