新潟空港、拡張30周年で記念事業 7~8月にイベント展開

新潟空港

新潟空港ビルディング株式会社(新潟市東区)は6月23日、新潟空港のB滑走路延長と現在の旅客ターミナルビル開業30周年を記念し、「新潟空港拡張30周年記念事業」を実施すると発表した。開業記念日の7月11日を中心に、7月1日から8月31日まで各種イベントやキャンペーンを展開する。

新潟空港では1996年3月28日にB滑走路が2,500メートルへ延長され、同年7月11日に現在の3代目旅客ターミナルビルが開業した。

7月11日には、航空機利用者への記念品配布や、空港関係者による国内線出発便利用者の見送りを実施する。新潟空港PRキャラクター「米るくん」も登場し、利用者を見送る予定。

期間中は空港内の各店舗で30周年記念メニューを販売するほか、対象商品購入者に記念ステッカーを配布する。また、空港内店舗「アカシア」では米るくん関連グッズや記念パッケージ商品などを順次販売する。

このほか、新潟市東区のパン店と連携した記念コラボパンの販売、館内の30周年装飾、来港記念スタンプのリニューアルなど、30周年を盛り上げるイベントを随時実施する。7月11日から7月31日まで期間限定で4階展望デッキを無料開放するなど、親子で楽しめる企画が目白押しだ。

同社は特設サイトを開設し、新潟空港の歴史や社員インタビューなどを掲載している。今後、記念メニューや記念グッズの詳細、関連イベント情報なども順次公開する予定としている。

なお、同社によると、2025年度の新潟空港利用者数は国内線と国際線合わせて115万1,000人だった。

 

【関連リンク】

新潟空港拡張 30 周年記念事業 特設サイト

 

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