クマ出没情報 長岡、三条でもクマの目撃情報や痕跡見つかる

クマ イメージ
6月21日から23日にかけて、新潟県内各地でクマの目撃情報が相次いだ。5月19日に南魚沼市で今年度初のクマによる人身被害が発生したことを受け、新潟県は「クマ出没警戒注意報」を発表するとともに、7月18日までの2か月間を「クマ出没警戒強化期間」に設定している。
南魚沼市
南魚沼警察署によると、6月23日16時40分ごろ、同署に「今、南魚沼市湯沢町大字三国地内の国道沿いに、クマ1頭 (体長約1メートル)がいる。」と通報があった。
クマが目撃された場所は、別荘が点在する場所であることから、南魚沼警察署では南魚沼市役所と連携して注意を呼びかける広報及び警戒活動を実施していしている。
上越市
上越市によると、6月23日14時30分ごろ、浦川原区釜淵の国道253号釜淵集会所付近で、クマ1頭(体長約1メートル)を目撃したとの通報が寄せられた。また、同22日7時45分ごろ、牧区坪山、南坪山バス停から南に約250メートルの市道坪山線において、クマ1頭(体長約0.8メートル)が目撃された。
長岡市
長岡市によると、6月21日19時ごろ、牧区坪山、南坪山バス停から南に約250メートルの市道坪山線において、クマ1頭(体長約0.8メートル)が目撃された。
三条市
三条市によると、6月21日7時20分ごろ、下田地域上飯田の県道409号線を横切り、竹藪に入るクマが目撃された。クマはそのまま山へ立ち去った。同日16時ごろ、三条地域篭場の民家付近にクマの痕跡(フン)が確認された。