新潟県と福島県、八十里越開通を見据え連携強化 栃木の道の駅フェスタ、7月18日からデジタルスタンプラリーを開催

八十里越開通を見据えるイベントを開催(新潟県の報道発表資料より)

新潟県と福島県は、2027年夏に予定されている国道289号「八十里越」の暫定開通を見据え、両県が連携した観光プロモーションを展開する。栃木県での物産・観光PRイベントの開催や、新潟・福島を巡るデジタルスタンプラリーを実施し、八十里越沿線地域の魅力発信と広域周遊の促進を図る。

7月18日から11月23日まで、「新潟・福島八十里越界隈無限大エリアデジタルスタンプラリー」を開催する。

新潟県新潟・三条・佐渡・魚沼・長岡地域振興局と福島県南会津・会津・県南地方振興局が共同で実施し、国道49号(越後・会津街道)、国道252号(六十里越)、国道289号(八十里越)沿線の観光施設42カ所を巡る企画となる。スマートフォンアプリ「furari」を利用し、集めたスタンプ数に応じて新潟・福島両県の特産品が当たる抽選に応募できる。

新潟・福島八十里越界隈無限大エリアデジタルスタンプラリー(新潟県の報道発表資料より)

「八十里越」道の駅連携フェスタin道の駅もてぎ(新潟県の報道発表資料より)

7月11日、12日の2日間は栃木県茂木町の「道の駅もてぎ」で「『八十里越』道の駅連携フェスタin道の駅もてぎ」を開催する。

新潟県(新潟・三条地域振興局)と公益社団法人新潟県観光協会が主催。燕三条地域の背脂ラーメンや長岡市の栃尾あぶらげ、燕市の洋食器、田上町の農作業グッズなど県産品の販売や観光PRを行う。

 

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