酒気帯び運転の疑いで52歳男を現行犯逮捕 「酒が入っていると分かりながら運転した」(新潟県佐渡市)

佐渡警察署

佐渡警察署は6月28日16時13分、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、新潟県佐渡市両三川在住で建設業の男(52歳)を現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日15時5分ごろ、佐渡市真野新町地内で、酒気を帯びた状態で普通貨物自動車を運転した疑いが持たれている。

男が運転する車は路肩に停車していた車に追突した。追突された人が消防に通報し、消防から警察に連絡が入った。現場に駆け付けた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕した。

男は調べに対し、「体に酒が入っていることを分かりながら車を運転したことに間違いありません」と話し、容疑を認めている。

追突された人や男のけがの有無については現在捜査中で、警察が事故の状況などについて詳しく調べている。

 

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