【ライターで会社に放火未遂】新潟県燕市の男(60歳)を現行犯逮捕、被害関係者が消火

燕警察署

燕警察署は7月6日9時55分、新潟県燕市在住で溶接業の男(60歳)を現住建造物等放火未遂の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は7月6日8時45分頃から9時20分頃までの間、燕市内の会社建物に放火しようとして、同建物にライターを使用して放火した疑いが持たれている。火災に気付いた被害関係者が消火したため、放火の目的は遂げられなかった。

被害関係者が警察に通報し、事件が発覚。その後、駆けつけた警察官によって、現行犯逮捕された。

燕署によると、現行犯逮捕された男は「間違いない」と供述しており、容疑を認めているという。

警察は事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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