【男子高校生溺死】新潟市西区上新栄町付近の海浜で、6人で海の中を歩いている途中に風で流され沖へ

海上保安庁ヘリコプターが捜索に向かったが…

海上保安庁第九管区海上保安部は6月29日15時ごろ、「新潟市上新栄町付近の沖合で高校生が溺れている」との通報を警察から受け、巡視艇ゆきつばき、新潟航空基地からヘリコプターが現場へ急行した。

遭難した男子高校生らはこの日、高校生6人で海の中を歩行し事故発生場所の消波ブロックを目指していたが、風が強くなってきたため砂浜へ引き返した。しかし風で流され、足が底につかなくなったのだという。5名は自力で泳いで砂浜に戻ったが、1名はそのまま沖へ流され行方不明となった。砂浜に泳いで戻った5名は怪我や体調不良はなかった。

その後、18時少し前に警察の潜水捜索隊が行方不明の男子高校生を沖合で発見。意識不明のまま心肺蘇生を行いつつ市内の病院に搬送されたが、19時過ぎに死亡が確認された。

 

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