【留置中の61歳男性が死亡】長岡署の施設内で職員が発見、新潟県警が死因などを調査

長岡警察署

新潟県警は7月5日、長岡警察署の留置施設に留置されていた長岡市在住の男性(61)が死亡したと発表した。

7月5日7時50分頃、留置施設の職員が巡回中、居室内で仰向けに倒れている男性を発見した。男性は長岡市内の病院に救急搬送されたが、同日11時5分、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警によると、死亡した男性には留置に耐えられないような持病は確認されておらず、発見当時も居室内に変わった様子はなかったという。

県警は死因などについて調査を進めている。

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