【車内検札で判明】JR上越線を無賃乗車した疑いで自称住居不定自称無職の男(52歳)を逮捕

南魚沼警察署

南魚沼警察署は7月19日8時56分、自称住居不定自称無職の男(52歳)を鉄道営業法違反の疑いで逮捕した。

逮捕された男は、東日本旅客鉄道株式会社の係員の許諾を受けず、また有効な乗車券を持たないで、令和8年7月18日、JR上越線水上駅から土樽駅までの列車(440円区間)に無賃乗車した疑いが持たれている。車掌の車内検札で判明した。

南魚沼署によると、逮捕された男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めており、動機については現在捜査中。

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