角上魚類、8月1日から「真夏の天ぷらフェア」開催! 酷暑で揚げ物の自宅調理を避ける人が増加、需要を捉える

角上魚類のプレスリリースより
角上魚類ホールディングス株式会社(新潟県長岡市)は8月1日から9日、鮮魚専門店「角上魚類」で「真夏の天ぷらフェア」を開く。惣菜を取り扱う店舗が対象で、赤羽店、南千住店、寺泊本店では実施しない。
同社が実施したアンケートによると、89.1%の人が「真夏も天ぷらを食べたい」と答える一方で、8割以上が「自宅での調理は避けたい」と回答した。猛暑が続き調理に火を使いたくない人が増える中で、今回のフェアを企画した。

ジャンボえび天 角上魚類のプレスリリースより

穴子天 角上魚類のプレスリリースより
全長20センチ超の「ジャンボえび天」と、約30センチの「穴子天」を各1尾400円、ボリュームが特徴の「えびかき揚げ」を1個300円で販売する。
ノドグロ、キス、ヤナギガレイなどの海鮮天ぷらもそろえるほか、マダイやヒラメ、タチウオなど、入荷状況に応じて変わる天ぷらも提供する。水揚げ状況や店舗によって取り扱う商品が異なり、売り切れとなる場合がある。
天ぷら単品だけでなく、今夏には「海鮮天ぷらうどん」を新発売。大きなえび天2本や、わかめ、紅しょうがの天ぷらなどを冷たいうどんと組み合わせた商品で、価格は1パック680円。また、1盛り300円の「イカと紅しょうがのかき揚げ」も新商品だ。

えびかき揚げ 角上魚類のプレスリリースより

海鮮天ぷらうどん 角上魚類のプレスリリースより

イカと紅しょうがのかき揚げ 角上魚類のプレスリリースより