【第5弾は新潟】JR東日本びゅう、新潟の酒文化巡るツアー発売

「一杯からはじまる、新しい旅。」シリーズ第5弾!高野酒造×エチゴビール 画像は高野酒造 プレスリリースより

JR東日本びゅうツーリズム&セールス(東京都墨田区)は、新潟県を舞台にした1泊2日の旅行商品「一杯からはじまる、新しい旅。」シリーズ第5弾を発売した。

ツアー名は「一杯からはじまる、新しい旅。”飲む”から”愉しむ”へ!新潟のお酒めぐり<高野酒造・エチゴビール・カーブドッチワイナリー・新潟一粒酒造>」。2026年9月26日に新潟駅発着で実施する。旅行代金は2人1室利用が1人4万9800円、1人1室利用が同5万2800円。申し込みは「日本の旅、鉄道の旅」サイトで受け付ける。

ツアーは、新潟市西蒲区から弥彦村に広がる「にしかんエリア」を中心に、日本酒やクラフトビール、ワインを通じて地域の酒文化や食文化、生産者との交流を楽しむ内容。高野酒造と日本初のクラフトビールメーカーとされるエチゴビールによる特別企画では、通常は立ち入ることができない高野酒造「平成蔵」の宿泊スペースを特別会場とし、日本酒やクラフトビールを味わいながら、造り手の解説を聞くことができる。

行程では、カーブドッチワイナリー、高野酒造、新潟一粒酒造を訪問する。ワイナリーツアーや蔵見学、日本酒とつまみのペアリング体験などを実施する。

カーブドッチワイナリー プレスリリースより

食事では、新潟県推進ブランド品目の「のどぐろ」「南蛮海老」「新潟米」などを提供するほか、サンクスファーム黒鳥で生産者から米づくりについて話を聞きながら、収穫したばかりの新米コシヒカリを味わう。

のどぐろ&南蛮海老 贅沢二色丼(イメージ) プレスリリースより

同シリーズは、一杯の酒との出会いをきっかけに、その土地ならではの酒文化や食文化、生産者との交流を通じて酒をより深く楽しんでもらうことをコンセプトとした旅行商品。2025年10月に茨城県を舞台とした第1弾を実施し、群馬県、神奈川県、秋田県に続き、第5弾として新潟県を舞台に実施する。

 

【関連リンク】

びゅうサステナブルツーリズムプロジェクト

「日本の旅、鉄道の旅」サイト

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