「護身用として持っていた」車内に刃渡り約8センチのナイフ、佐渡市の男(53歳)を現行犯逮捕

佐渡警察署
佐渡警察署は8月6日18時8分、新潟県佐渡市在住で無職の男(53歳)を銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日17時20分ごろ、佐渡市河原田諏訪町地内の海水浴場の駐車場に駐車した自動車内で、業務その他正当な理由がないのに、刃渡り約8センチのナイフ1本を携帯した疑いが持たれている。
警察官が駐車していた男に職務質問を行ったところ、車内からナイフが発見された。その後、所持していた理由などを聴取し、男を現行犯逮捕した。
男は調べに対し、「自動車の中にナイフを入れて持っていたのは間違いない」と供述し、容疑を認めている。また、ナイフを所持していた理由について、「護身用として持っていた」などと話しているという。
警察では、詳しい経緯などについて捜査を進めている。