【大木にぶつかったと否認】ひき逃げ死亡事件で長岡市のアルバイト従業員の男(86歳)を逮捕

長岡警察署

長岡警察署と交通指導課は8月9日15時34分、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律違反 (過失運転致死)及び道路交通法違反(救護義務違反、事故不申告)容疑で、新潟県長岡市のアルバイト従業員の男(86歳)を逮捕した。

逮捕された男は、8月8日23時14分ころ、長岡市長倉西町の国道352号線上 で、車両が長岡市の男性(49歳)に衝突したが、男は救護の措置をとることなくそのまま逃走した疑いが持たれている。

長岡署によると、逮捕された男は「事故を起こしたのは間違いないが、ぶつかったのは大木です」と容疑を否認しており、動機については現在捜査中。

搬送時、被害者の男性は肋骨骨折の疑いで重傷だったが、8月9日2時40分、死亡が確認された。 死因は多発外傷。

 

【グーグルマップ 発生場所付近】

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