【14歳少女ら2人が沖合に流される】寺泊海水浴場、サーファーが救助

新潟海上保安部によると、8月9日11時15分ごろ、新潟県長岡市寺泊山田付近の海水浴場で、群馬県在住の男性(48歳)と親族の少女(14歳)が沖合約200メートルまで流される事故があった。
2人は浮輪につかまって海水浴をしていたところ、海岸から約200メートル沖まで流された。海水浴客が2人の様子を見ていたところ、付近にいた遊泳者が危険を感じ、119番通報した。
その後、長岡市在住の50歳代男性がサーフボードで救助に向かい、11時34分ごろ、2人を救助した。
現場に到着した消防が2人の状態を確認したが、けがなどはなく、病院には搬送されなかった。なお、2人とも救命胴衣を着用していなかった。
新潟海上保安部によると、13時ごろの現場は晴れで、北西の風5メートル、波の高さ50センチ、うねりはなく、気温30度だった。
【グーグルマップ 寺泊海水浴場】