「KUBOTA GIN よそふ春」国際品評会で高評価、朝日酒造

KUBOTA GIN よそふ春 画像提供 朝日酒造株式会社

朝日酒造(新潟県長岡市)は10日、2026年限定商品「KUBOTA GIN よそふ春」が、国際的なスピリッツ品評会「インターナショナル スピリッツ チャレンジ(ISC)2026」でシルバーを受賞したと発表した。

「KUBOTA GIN」は、清酒「久保田」を醸造する同社が、四季折々の風景や香りを通じてくつろぎや癒やしをもたらす「里山」をイメージして開発、販売するジン。

「よそふ春」は、季節ごとの里山を香味で表現する限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION(サトヤマ インプレッション)」の第2弾。春の里山をテーマに、カモミール、ローズマリー、カルダモン、ユズの皮を主要なボタニカルに使用した。これらを含む19種類のボタニカルを配合し、爽やかな香りとほのかな甘み、柔らかな余韻が特徴という。

容量は700ミリリットルで、希望小売価格は6,500円(税別)。アルコール度数は47度。3月9日に発売し、在庫がなくなり次第、販売を終了する。

ISCは英国の酒類専門誌「ドリンクス インターナショナル」が主催するスピリッツの品評会。朝日酒造によると、2026年で31回目を迎え、毎年70カ国以上から数千点が出品される。各分野の専門家がブラインドテイスティングを行い、外観、香り、味わい、余韻などを総合的に評価する。

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