アルファスグループ、「障がい者応援月間」の売上の一部を総合支援学校に寄付

アルファスグループのプレスリリースより
アルファスグループは、5月25日から6月30日まで実施した「障がい者応援月間」の売り上げの一部を、長岡市立高等総合支援学校後援会に寄付した。
アルファスグループは2023年から、障害のある人を巡る問題を考えるきっかけづくりや、雇用創出、自立支援を目的とした「障がい者応援月間」に取り組んでいる。期間中は、ポスターやデジタルサイネージで障害者支援の取り組みを発信したほか、障害のある人が製造に関わった商品の販売促進も行った。

アルファスグループのプレスリリースより
アルファスグループが同校へ寄付するのは2回目。前回の寄付金はポータブル電源の購入費に充てられた。医療的ケアが必要な生徒の校外学習や、非常時の備えに使用しており、宿泊学習や修学旅行でも活用しているという。
9月3日には、県立西蒲高等特別支援学校への寄贈も予定している。