速度違反の取り締まりで「無免許」が発覚、三条市の男を現行犯逮捕

三条警察署
三条警察署は8月20日16時25分、三条市在住で自称建築業の男(69歳)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日16時15分ごろ、三条市東大崎1丁目地内の市道上で、無免許で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
警察が速度違反の取り締まりを行っていたところ、速度超過をした車両を停止させ、運転していた男が無免許であることが判明した。
三条署によると、男は警察の調べに対し、無免許運転と速度違反をしたことについて「間違いない」と容疑を認めているという。
また、警察によると、男は10年以上前から免許取り消し処分を受け、無免許だったとみられるというが、詳しい経緯については現在捜査中としている。