新潟県の汚水処理、普及率9割超 前年度から0.4ポイント上昇

新潟県庁

新潟県は、2025年度末の汚水処理人口普及率が90.5%となり、前年度末から0.4ポイント上昇したと発表した。

汚水処理人口普及率は、下水道や集落排水施設、合併処理浄化槽の整備状況を示す指標。行政区域内の総人口に占める、下水道と集落排水施設の処理人口、合併処理浄化槽の利用人数の割合を示す。

県全体の施設別普及率は、下水道が79.3%、集落排水施設が5.2%、合併処理浄化槽が6.0%だった。

市町村別では、粟島浦村が100.0%で最も高く、弥彦村と魚沼市が99.9%、聖籠町と小千谷市が99.8%、阿賀町と胎内市が99.7%で続いた。一方、最も低かったのは三条市の49.9%で、次いで田上町が60.8%、燕市が75.0%だった。

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