【見て、食べて、体験】越後川口SAで初の火焔型土器PRイベント開催

NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)、信濃川火焔街道連携協議会(三条市)、ネクスコ東日本エリアトラクト新潟支店(新潟市中央区)が「火焔型土器PRイベント」を開催 画像 プレスリリースより
NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)、信濃川火焔街道連携協議会(三条市)、ネクスコ東日本エリアトラクト新潟支店(新潟市中央区)は9月13日、関越自動車道の越後川口サービスエリア(SA)上り線(長岡市西川口)で「火焔型土器PRイベント」を初めて開く。開催時間は11時~15時。日本遺産「なんだ、コレは!信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」の認知度向上と地域の魅力発信が目的。
本イベントは、NEXCO東日本と文化庁が日本遺産に関するパートナーシップを締結したことを契機に実施する。
会場では、完成までの時間に応じて火焔型土器グッズが当たる土器復元パズル体験を実施する。レストラン「火ぼたる」では、火焔型土器仕様のそば猪口で「へぎ天そば」を提供。「フローリーカフェ」では、土器型クッキーをトッピングしたソフトクリームや一部のサンデーを100食限定で提供する。
このほか、縄文衣装の着付け体験や顔出しパネル、火焔型土器のレプリカ展示、関連グッズの販売も行う。
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NEXCO東日本公式サイト 火焔型土器PRイベントページ