越乃寒梅の酒粕を使ったスキンケアブランドが誕生 化粧水・美容液・クリームを順次展開

KOSHINO KIRAMEKIのプレスリリースより
KOSHINO KIRAMEKI株式会社(新潟市江南区)はこのほど、日本酒「越乃寒梅」の酒粕を使ったスキンケアブランド「aelu WA(アエル ワ)」を立ち上げた。化粧水、美容液、クリームの3商品を順次発売し、公式オンラインストアでの販売を9月24日に始める。
「越乃寒梅 純米大吟醸」の醸造過程で生じる酒粕に、乳酸桿菌とサッカロミセス、群馬県産のウメ花を組み合わせた独自の発酵成分「アエルン」を開発し、各商品に配合した。
化粧水「a-Lotion」は110ミリリットル入りで税込み3万3,000円。ウメ花蒸留水をベースに、ウメの花びらを模したヒアルロン酸のカプセルを配合した。美容液「a-Serum」は40ミリリットル入りで3万9,600円。クリーム「a-Cream」は40グラム入りで3万6,300円。美容液にはダマスクバラ花エキス、クリームにはコメヌカ油やダマスクローズ由来成分、エクトインなどを使用した。
販売は公式オンラインストアのほか、今後開催するサロンやポップアップイベント、百貨店で順次展開する予定。