【盗んだ現金はギャンブルに】空き家狙い窃盗で余罪81件、41歳男を送検 佐渡市

佐渡警察署

佐渡警察署と県警捜査第三課は9月7日までに、佐渡市内の空き家を狙った連続邸宅侵入・窃盗事件などの捜査を終結し、佐渡市小川在住で無職の男(41歳)を送検した。

警察によると、男は佐渡市内の空き家に侵入し、現金や貴金属などを盗んでいた。余罪として送致したのは81件で、被害総額は約30万円相当(現金約18万円、物品約12万円相当)。送致件数と被害総額は逮捕事実を除く。

余罪81件はいずれも男が自供した事件で、男が犯行現場を案内し、警察が被害を確認したという。

また、男は盗んだ現金などをパチンコや競馬、競輪などのギャンブルに充てていたという。

佐渡市内では空き家を狙った窃盗被害の届け出が相次いでいた。

男は2026年6月9日、住居侵入・窃盗の疑いで通常逮捕されていた。

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