ベルナティオ、12月19日から「スノーパーク」をオープン ラフティングやスキーレッスンなど用意

スノーチュービング あてま高原リゾート ベルナティオのリリースより

あてま高原リゾート ベルナティオ(新潟県十日町市)は12月19日、ホテル直結の「スノーパーク」を開設する。営業は2027年3月31日までを予定する。

スノーパークには、小さな子どもが遊ぶことのできる雪遊び広場やそりエリアを設ける。また、有料のスノーアクティビティとして、スノーモービルで引く「スノーラフティング」と「スノーゴンドラ」も用意。料金はいずれも1人800円(税込)で、3歳以下は無料。

浮き輪のような「チュービング」に乗って雪山を滑り降りる「スノーチュービング」は2027年1月上旬から提供開始を予定し、1日券1,500円、1回券300円。対象は4歳以上で、未就学児は保護者の同伴が必要となる。

雪遊び広場 あてま高原リゾート ベルナティオのリリースより

スノーラフティング あてま高原リゾート ベルナティオのリリースより

2027年1から3月の指定日には、5歳から小学生までを対象とした初心者向けの「キッズスキーレッスン」も開く。午前、午後の各回10人で、料金は2,750円(税込)。

スノーパークの営業時間は10時から16時。1月中旬から30分延長する予定。営業時間は降雪状況によって変更する場合がある。

こんな記事も