「無免許になることは分かっていた」免許切れで運転か、40歳男を現行犯逮捕

上越警察署

上越警察署は9月10日14時47分、新潟県上越市在住で会社員の男(40歳)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日14時30分ころ、上越市木田1丁目の市道で、無免許で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。

男は運転免許証の有効期限が2026年5月に切れており、警察も男が無免許であることを把握していた。警戒中の警察官が男の運転を確認し、現行犯逮捕した。

上越署によると、男は調べに対し、「免許の有効期間が切れて車を運転すれば無免許になることは分かっていました」と話し、容疑を認めているという。

詳しい経緯などは現在捜査中。

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