
上越警察署
上越警察署は9月11日までに、新潟県上越市在住で解体作業員の男(54歳)による邸宅侵入・窃盗などの事件について捜査を終結し、書類送致した。
警察によると、男は2026年6月下旬ころから7月下旬ころまでの間、上越市内の空き家などに侵入し、蛇口や給湯器などを盗んでいた。男は7月25日、邸宅侵入・窃盗の疑いで現行犯逮捕されていた。
その後の捜査で、逮捕事件を除いて16件の余罪が判明。被害品は計102点で、被害総額は約129万5,000円相当に上る。
警察によると、男は盗んだ品を現金化する目的で転売しており、得た現金は飲食代や生活費の足しにしていたという。