【佐渡の中高生、日本フィルと共演へ】日本フィルハーモニー交響楽団「佐渡公演2026」が10月4日開催

日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区)が「佐渡公演2026」を開催 画像 プレスリリースより
日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区、以下日本フィル)の「佐渡公演2026」が10月4日、佐渡市中原のアミューズメント佐渡で開かれる。特別企画として佐渡市内の中高生との合同演奏を予定しており、公演に先立つ9月21日には、楽団員が中高生を指導する練習会を開く。
練習会は21日13時20分から同施設小ホールで行い、15時40分まで。日本フィルの楽団員が佐渡市内の中高生を対象に演奏を指導する。
10月4日の公演では、齋藤友香理氏が指揮を務め、日本フィルのソロ・コンサートマスター、田野倉雅秋氏がバイオリンを独奏する。ベートーベンの交響曲第5番「運命」第1楽章や、グリーグの組曲「ホルベアの時代より」から「プレリュード」、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」第2楽章などを演奏する。
中高生との合同演奏では、コーディルの「バンドのための民話」を披露する。
公演は13時30分開場、同14時開演。チケットは1階指定席がSS席5,500円、S席5,000円、A席4,500円、2階自由席が3,500円。未就学児は入場できない。
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