シルバーウィークの高速交通量、GW比91% 新潟県内

NEXCO東日本新潟支社は9月25日、19~23日のシルバーウィーク期間5日間における新潟県内の高速道路の交通状況(速報)を発表した。代表11区間の平均日交通量は、2026年ゴールデンウィーク(5月2~6日)の91.0%だった。

代表11区間の平均日交通量は2万4300台で、ゴールデンウィークの2万6700台を下回った。区間別では、北陸道の巻潟東―新潟西インターチェンジ(IC)が5万1000台で最も多く、ゴールデンウィーク比96.0%だった。交通量が最大となった日は、下り線が9月19日、上り線が22日だった。

期間中に発生した5キロ以上の渋滞は1回。19日午後4時5分、北陸道下り線の中之島見附IC―巻潟東ICで故障車を原因とする9.9キロの渋滞が発生した。

通行止めは3件あった。19日に磐越道の安田IC―新津IC間の上下線、21日夜から22日未明にかけて関越道上り線の塩沢石打IC―湯沢IC間が、それぞれ交通事故のため通行止めとなった。

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