
新潟西警察署
新潟西警察署、県警国際・薬物銃器対策課、県警組織犯罪対策課、県警機動捜査隊は10月20日までに、新潟市北区在住で会社員の男(45歳)を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで検挙した。
警察によると、男は2026年9月中旬、新潟市北区浦木地内の自宅で、覚醒剤3.394グラムを所持していた疑いが持たれている。
男は9月11日、別の傷害事件で新潟西警察署に通常逮捕されており、この事件に関連して実施した家宅捜索で、男の自宅から覚醒剤3.394グラムが押収された。
新潟西署は、捜査上の理由によりコメントを差し控えるとしている。
警察は詳しい経緯などについて捜査を進めている。