「採用しても、なぜ人は残らないのか」企業・福祉・学生が“働く”を考える交流会、10月9日に新潟市で開催

10月9日に「新潟ではたらくを問い直す交流会」を開催 画像 プレスリリースより

一般社団法人I have a dreamと新潟県社会就労センター連絡協議会は10月9日、新潟市中央区のSANKAKU(新潟日報メディアシップ6階)で、「新潟ではたらくを問い直す交流会」を開催する。企業や福祉、学生が、多様な人材が活躍できる組織や地域のあり方について考える。

基調講演には、組織開発コンサルタントで著作家の勅使川原真衣氏が登壇。「『能力主義』を超えた組織開発と関係性の構築」をテーマに、個人の能力だけに依存しない組織づくりについて語る。

このほか、勅使川原氏と企業、福祉、学生によるクロストークや、「『新潟ではたらく』を、混ざって考える」と題した参加型ワークショップを実施。異なる立場から意見を持ち寄り、働くことの未来を考える。

開催時間は13時30分から16時まで。参加無料で、定員は先着80人。申し込みは10月2日まで。問い合わせはセミナー開催事務局(一般社団法人I have a dream)、電話025-248-1960。

チラシ プレスリリースより

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