魚沼の「うまい」が大集合、10月17日に大農業祭

プレスリリースより
魚沼農業協同組合(JA魚沼)と魚沼市は10月17日に、同市干溝の響きの森公園と魚沼市響きの森文化会館で「JA魚沼北魚沼地区大農業祭×魚沼魅力発信フェア」を開く。
新米おにぎりや地場野菜の販売をはじめ、地域芸能の披露や各種体験イベントを通じ、魚沼の食や農業、暮らしの魅力を発信する。会場では、新米おにぎりのほか、JA女性部による米粉唐揚げやシャカシャカおにぎり、JA青年部の手作りカレー、米粉パンなどを販売する。
地元産豚肉の串焼きやもつ煮、魚沼きんつばなども並び、秋野菜や果物、特産品の直売、にんじんの詰め放題も行う。豚汁やポップコーン、綿あめ、農協牛乳の無料提供も予定している。
ステージでは「消防戦隊ウオヌマン」のショーや越後招福太鼓の演奏、フラダンス、よさこいなどを披露。高所作業車や除雪車の乗車体験、木工や和紙づくり、えのき収穫体験、子牛との触れ合いなど、親子で楽しめる催しも用意する。

プレスリリースより (左側:おにぎりキャッチゲーム)
魚沼市の公式キャラクター「うおぬまっち」との交流や、おにぎりをキャッチするゲームも実施。移住・定住相談ブースでは、市の支援制度をゲームやクイズを交えて紹介するほか、環境や交通安全に関する展示も行う。
開催時間は9時から14時半まで。主催者は地域住民に感謝を伝えるとともに、市外からの来場者にも魚沼の魅力を知ってもらい、移住や定住を考えるきっかけにしたいとしている。