北越高校生が地元店と開発したスイーツ、万代農市で限定販売 10月10日・11日

秋葉区のもち麦や県産のサツマイモを使って高校生が考えたスイーツが、10月10日と11日に新潟市中央区の万代シテイ通歩行者天国で開かれる「万代農市」で限定販売される。北越高校(新潟市中央区)の2・3年生の有志11人が、地元の和菓子店やドーナツ店と一緒に開発したもので、当日は生徒たちが店頭に立って販売する。

プレスリリースより

和菓子店の御菓子司 羽入(新潟市秋葉区)との共同開発では、秋葉区の地域ブランド「秋葉の里 白雪もち麦」を使った3品が生まれた。

「もち麦のモチー」(ミルク・つぶあん、1個200円)は、ゆでたもち麦と求肥で、もっちり感を高めた一品。

もち麦のモチー(北越高校のブログより)

「幸せを呼ぶもち麦クランチ~ギュギュザク仕立て~」(苺・抹茶・チョコ、5粒入り1袋200円)は、もち麦粉で作ったビスケットの食感がくせになるという。

幸せを呼ぶもち麦クランチ~ギュギュザク仕立て~(北越高校のブログより)

フロランタン「MOCHILANTAN」(抹茶・ほうじ茶・塩キャラメル、1個150円)は、揚げ焼きしたもち麦の香ばしさが楽しめる。

MOCHILANTAN(北越高校のブログより)

FOFO donut OWL the Bakery(新潟市中央区)と開発したのは、県産サツマイモを使った「あんめぃもどーなつ」(1個450円、ドリンクセット600円)。生徒たちは「上はしっとり、下はさっくり、濃厚なサツマイモの味」とおすすめしている。

あんめぃもどーなつ(北越高校のブログより)

開発は探究学習の一環で、北越高校と高大連携協定を結ぶ開志専門職大学の事業創造学部の教員から指導を受けながら、商品のアイデアづくりから広報、販売の計画まで生徒たちが手がけてきた。商品はどれも万代農市だけの限定品で、数に限りがある。当日はボランティア部の生徒も販売に加わるという。

会場の万代農市は、「つながる“食”の体験」をテーマにしたイベント。新潟市産の農水産物やその加工品が並び、生産者と交流しながら買い物ができる。

 

【販売会の概要】
日時:10月10日(土)・11日(日)10時〜17時
会場:万代農市(万代シテイ通歩行者天国、新潟市中央区万代1-6-1)
商品:もち麦のモチー 200円、幸せを呼ぶもち麦クランチ~ギュギュザク仕立て~ 200円、MOCHILANTAN 150円、あんめぃもどーなつ 450円(ドリンクセット600円)。価格はいずれも税込み

 

【関連リンク】
北越高校ブログ「万代農市販売商品のご紹介」

 

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