新発田市八幡~小見の八幡バイパスが開通へ、すれ違い困難な道を回避 11月13日

八幡バイパスの開通区間(新潟県の報道資料より)
新潟県新発田地域振興局地域整備部は10月9日、2019年度から整備を進めてきた主要地方道住吉上館線の「八幡(やわた)バイパス」が、11月13日13時に開通すると発表した。今の道は幅が狭くて車のすれ違いが難しく、見通しも悪いことから、バイパスの開通でこの道を通らずに済むようにし、安全で円滑な交通を確保する。
開通するのは、新発田市八幡から小見(おみ)までの1.6キロ。道路の幅は8.5メートルで、車道は幅3メートルの2車線となる。
開通に先立ち、同日11時から現地で、「主要地方道新発田津川線五十公野バイパス及び周辺地域整備促進協議会」の主催による開通式典が開かれる予定。