栗山米菓で2027年度の内定式 内定者がせんべい手焼きで同期と交流

内定証書の授与(画像提供:栗山米菓)

内定証書の授与(画像提供:栗山米菓)

「ばかうけ」などで知られる株式会社栗山米菓(新潟市北区)は10月1日、ホテル日航新潟で2027年度の新卒採用予定者の内定式を開いた。翌2日には工場見学とせんべいの手焼き体験もあり、内定者が同期や社員と交流を深める2日間になったという。

内定式では内定証書の授与に続き、内定者が趣味や好きなものを交えて一人ずつ自己紹介した。出席した幹部社員も担当業務や趣味を紹介し、和やかな雰囲気で進んだという。栗山大河社長は「自分自身の幸せを大切にし、仕事も私生活も充実させるとともに、仕事を通じて成長や貢献を実感してほしい」と内定者にメッセージを贈り、来年4月から一緒に働けることへの喜びも伝えた。式の後には社員も加わって懇親会を開いた。

ホテル日航新潟で開いた内定式(画像提供:栗山米菓)

ホテル日航新潟で開いた内定式(画像提供:栗山米菓)

2日は、主力商品を作っている工場の現場を見学し、同社の「新潟せんべい王国」でせんべいの手焼きを体験した。内定者からは「たくさんお話でき、内定者の皆さんと仲良くなれて嬉しかったです」「とても楽しく、貴重な経験となりました」といった感想が寄せられたという。


工場見学(画像提供:栗山米菓)

工場見学(画像提供:栗山米菓)

新潟せんべい王国での手焼き体験(画像提供:栗山米菓)

新潟せんべい王国での手焼き体験(画像提供:栗山米菓)

採用の担当者は「皆さんの笑顔や交流する姿を見て、私たちにとっても、来年4月から一緒に働くことへの期待が膨らむ1日となりました」と話している。

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栗山米菓リクルートサイト

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