【11月2日に開催】探究学習の成果、どう評価? 新潟医療福祉大が研修会

新潟医療福祉大学(新潟市北区)が学び・研究への接続をテーマにした「高大接続研修会」をオンラインで開催
新潟医療福祉大学(新潟市北区)は11月2日、高校における探究学習の評価と大学での学び・研究への接続をテーマにした「高大接続研修会」をオンラインで開催する。高校教員を対象に、特色ある教育実践を通じて探究学習の成果の捉え方や評価のあり方を考える。参加無料。
研修会のテーマは「探究の成果とは?―高校の探究をどう評価し、大学での学び・研究へどうつなげるか―」。探究の過程で得られる学びや生徒の変化に着目し、成果をどのように評価して次の学びにつなげるかを考察する。
当日は、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である芝浦工業大学柏中学高等学校(千葉県)、課題解決型学習(PBL)を実践する神山まるごと高等専門学校(徳島県)、SSH指定校の新発田高校(新潟県新発田市)の3校が教育実践を紹介する。
芝浦工業大学柏中学高等学校の越野貴嗣氏が「探究の成果をどう捉えるか」、神山まるごと高等専門学校の山本周氏が「探究の成果は、その後どう生きるか」、新発田高校の太田雄介氏が「公立校における探究活動の実践と高大接続」をテーマに講演する。
講演後には、大学教員を交えた4人によるクロストークと質疑応答を実施。「探究の成果は、いつ現れるのか?」をテーマに議論する。
開催時間は12時30分から14時30分まで。Zoomを使用し、事前申し込みが必要。途中入退室も可能。申し込みは専用フォームから受け付ける。
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