【恋愛感情は認めるも容疑は否認】ストーカー行為の疑いで会社役員の男を逮捕

新潟北警察署
新潟北警察署と県警人身安全・少年課は10月20日13時10分、新潟市中央区在住で会社役員の男(50歳)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。
警察によると、男は恋愛感情などの好意の感情や、それが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、2026年3月下旬ごろ、新潟市内に住む知人の面識のある20歳代女性の承諾を得ずに、紛失防止タグを取り付けた車両を交付した。
さらに、同年7月下旬ごろ、新潟市内に駐車中の女性が使用する車両の画像をSNSに投稿し、女性に監視していると思わせる事項を知らせるストーカー行為をした疑いが持たれている。
事件は被害女性からの届け出によって発覚した。男と女性には面識があるが、詳しい関係性について警察はコメントを控えている。
男は警察の調べに対し、女性への恋愛感情があることは認めているものの、行為については「知りません」などと話し、容疑を否認している。
警察は余罪の有無も含め、事件の詳しい経緯について捜査を進めている。