【明倫短大と真砂小が合同フェス】 「まさごフェス2026」31日開催、小学生と大学生が地域を盛り上げる

新潟市西区の真砂小学校と明倫短期大学が「まさごフェス2026」を開催

新潟市西区の真砂小学校と明倫短期大学は10月31日、両校を会場に「まさごフェス2026」を開催する。小学校の文化祭と大学の学園祭「明倫祭」を合同で開き、音楽祭や職業体験、飲食など多彩な催しを繰り広げる。入場無料で、誰でも参加できる。

真砂小学校では、8時40分から児童による「ふれあい音楽祭」を開催。11時30分からは「わくスク拡大版」として、工作や遊びなどの体験イベントを行う。

明倫短期大学では、10時から15時まで学園祭を開催。ハロウィーンステージや縁日、ゲームコーナー、歯科の仕事を体験できる企画などを用意する。落語ステージでは、明倫短期大学の卒業生で二ツ目の立川らく萬さんが出演する。

また、新潟市西区の委託事業「2026年度地域と大学連携事業」の一環として、同大学の学生と地域コミュニティーが連携して結成した団体「Meirin Oral Ribbon Projects」による「地域元気フェスティバル」も同時開催する。

両会場には10時から15時30分までキッチンカーが出店し、おにぎりやピザ、クレープ、たこ焼きなどを販売する。

イベント全体の開催時間は8時40分から15時30分まで。来場者用の駐車場はなく、主催者は公共交通機関や当日運行する地域巡回タクシーの利用を呼びかけている。

イベントの詳細は公式サイト(https://masagofes.my.canva.site/)で確認できる。

チラシ

【グーグルマップ 明倫短期大学】

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明倫短期大学ホームページ

イベント公式サイト

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