【職務質問で発覚】酒気帯び運転の疑いで自営業の男を逮捕、村上市

村上警察署
村上警察署と地域課職質機動警ら隊は10月20日17時9分、新潟県村上市在住で自営業の男(40歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日16時3分ごろ、村上市山辺里地内で、酒気を帯びた状態で普通貨物自動車を運転した疑いが持たれている。
警察官がパトカーで巡回中、速度を出して走行していた車両を発見。運転していた男に職務質問を行ったところ、酒のにおいがしたため、呼気検査を実施した。その結果、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、現行犯逮捕に至った。
村上署によると、男は調べに対し、「飲酒運転をしたことについては間違いありません」と話し、容疑を認めている。
警察は詳しい経緯などを調べている。