【窃盗の捜査中に判明】覚醒剤使用の疑いで80歳男を再逮捕

新潟中央警察署は、室外機を盗んだ疑いで逮捕していた新潟市中央区在住で無職の男2人(80歳と53歳)のうち、80歳の男を10月22日10時28分、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。

80歳の男は9月中旬ごろ、国内で覚醒剤若干量を使った疑いがある。警察によると、窃盗事件の捜査の中で行った尿検査で覚醒剤の使用が分かった。認否は明らかにしていない。

2人は知人で、共謀して8月11日18時ごろに中央区内の建物の外に設置された室外機2台(時価計約4万円相当)を盗んだ疑いで、9月15日に逮捕された。2人とも容疑を否認しているという。

80歳の男は10月5日にも、2025年10月と11月に中央区内の商業施設でイヤリングやブレスレットなど計3点(販売価格計3,900円)を盗んだ疑いで逮捕されていて、この容疑も否認している。警察は動機や余罪について調べている。

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