【親子602人、スポーツで笑顔!】新潟医療福祉大で体験イベント

新潟医療福祉大学(新潟市北区)は10月11日に、幼児から小学生とその保護者を対象とした「新潟医療福祉大学スポーツフェスタ」を開催した。親子602人が参加し、学生アスリートとの交流を通じてさまざまなスポーツを体験した。
イベントは、スポーツ庁と大学スポーツ協会(UNIVAS)の委託事業「2026年度大学スポーツ総合支援事業」の一環。子どもの運動不足やスポーツ離れ、市民がスポーツに親しむ機会の不足といった地域課題の解決を目的に実施した。

プレスリリースより
当日は、同大の強化指定クラブに所属する学生を中心に、陸上、サッカー、バレーボール、バスケットボール、野球、ダンスなどの体験ブースを設けた。子どもたちは学生から競技のコツを教わりながら、さまざまな種目に挑戦した。
また、新潟県スポーツ協会と連携した「スポーツ体験キャラバン2026」も同時開催し、親子がスポーツや健康について学ぶ機会を提供した。
参加した子どもからは「たくさんのスポーツができて楽しかった」「お兄さん・お姉さんが優しく教えてくれた」といった声が寄せられた。保護者からも、学生の丁寧な対応や子どもたちが楽しそうに体を動かす姿を評価する感想が聞かれた。
同大は今後も、大学のスポーツ資源や学生の力を生かした地域交流を進め、地域のスポーツ振興と健康づくりに貢献していくとしている。
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