3日まで開催の「流作場Street Park」(新潟市中央区)、解放感ある休日を過ごす人たちで賑わう


普段は車が行きかう道路が憩いの場に

新潟市中央区の流作場五差路で2日と3日の2日間、「流作場Strrt Park」が開催されている。日頃は自動車が行きかう流作場五差路を歩行者天国とし、居心地の良い空間で休日を過ごしてもらおうというものだ。

午前中から昼過ぎにかけ、好天に恵まれた2日、会場には親子連れや友人同士、カップルなどが訪れていた。会場周辺の飲食店がテイクアウトメニューを販売していることもあり、外で飲食を楽しむ人の姿も見られた。

この催しを主催する新潟市都市政策部まちづくり振興課の西澤暢茂主幹によると、今後も道路、公園、広場、水辺などの公共空間で同様の催しを行う予定で、これらは「にいがた2km」の取り組みの一つでもあるという。西澤主幹は「官民一体となって、人々が憩える場所を作っていく予定。思い思いの時間を過ごせる町づくりに励んでいきたい」と話した。

「流作場Street Park」は2日は21時まで、3日は6時から18時まで開催する。

ビールを片手にミニライブを楽しむ様子も

道路に人工芝を敷き公園のような安らいだ雰囲気に

会場の案内図

 

【関連記事】
新潟市中央区の流作場五差路が、10月、2、3日の2日間限定で歩行者天国に、「人中心のまちづくり」の一環(2021年10月2日)



こんな記事も