「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」 10月5日から11月9日までの注目イベント

鑑賞サポート機器の貸出しにより、障がい者の方も楽しめる音楽鑑賞会など

先月15日からはじまった国内最大の文化の祭典「国民文化祭・にいがた2019」と「全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」。11月30日まで開催期間中に催される179の文化事業のうち、10月5日から11月9日までの注目イベントを紹介する。

■みんなが楽しめる音楽鑑賞会
日程/10月13日(日)14:00~16:00
会場/新潟市江南区文化会館 音楽演劇ホール(新潟市江南区茅野山3-1-14)
出演者/
TSUNEI氏(歌と進行)、ドリームバンド(ジャズ)、小黒亜紀氏(ピアノ)、WATARU(DJ)、和楽器ユニット・音魂(三味線・和太鼓・篠笛)、新潟交響楽団(オーケストラ)
内容/
障がいのある人もない人も、共にみんなで楽しめる音楽鑑賞会。音声ガイド、聴覚支援機器、イヤーマフの貸出あり。

みんなが楽しめる音楽鑑賞会

■新潟・阿賀郷土芸能祭~伝える、伝わる地域の宝~
日程/10月27日(日)13:30~16:30
会場/阿賀町文化福祉会館(阿賀町津川2136)
ゲスト/三味線奏者 史佳Fumiyoshi氏
内容/
新潟市、阿賀野市、五泉市、阿賀町の郷土芸能団体による、木遣りや神楽、民謡、太鼓等を披露する「郷土芸能祭」を開催。新潟を代表する津軽三味線プレーヤー、史佳Fumiyoshi(本名小林史佳)氏もゲストとして参加し、三味線演奏を披露する。

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新潟・阿賀郷土芸能祭~伝える、伝わる地域の宝~

新潟を代表する津軽三味線プレーヤー、史佳Fumiyoshi氏

■シンポジウム~達人に聴く、まちあるきの楽しみ方~
日程/11月9日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場/安田交流センター(風とぴあ・阿賀野市保田1756-1)
特別講演/
「出会いはふれあい~新潟県内のまちあるきを通じて~」(講師・旅するイラストレーター 木原四郎氏)
内容/
「まちあるき」による身近な町の楽しみ方や地域資源の見つけ方などを議論するシンポジウム。パネリストは阿賀野川流域で活躍するまちあるき案内人たち。「ブラタモリ」にも出演した東京スリバチ学会会長の皆川典久氏がコーディネーターを務める。