村上木彫堆朱「華からくさの会」作家6人展15日まで アクセサリーなど300点

アクセサリーや箸、酒器、手鏡、茶箱など

村上木彫堆朱の女性職人ら6人で作る「華からくさの会」が15日まで、村上市上町の地域コミュニティー空間・土間ん中で「漆うる和し~華からくさの会 村上木彫堆朱展~」を開いている。

この展覧会は、女性ならではの感性や視点を生かした個性ある堆朱作品を多くの人に見てもらおうとはじめ今年が3回目。池野律子さん、川村和子さん、小杉喜世子さん、佐藤美恵子さん、嶋村紀子さん、鈴木都さんの6人が、イヤリングやペンダントのアクセサリー類から伝統的な箸、酒器、手鏡、茶箱まで約300点を展示販売している。

池野さんは「村上木彫堆朱の伝統を生かしながら自由で個性豊かな作品ばかり。女性ならではの可愛くて華やかな作品をぜひ見ていただきたい」と話していた。

アクセサリーなど多くの作品が並ぶ

村上新聞2019年10月13日号

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