新潟市北区で倒れた標識による事故が発生

昨日(6日)18時頃、新潟市北区の歩道で、県が設置し、倒れていた標識に自転車で乗り上げ転倒し、運転していた人が負傷するという事故があった。

県の発表によると、倒れた標識は、鳥獣の保護・管理・狩猟に関する法律により設置した銃猟禁止区域の標識。10月12日の点検では異常はなかったが、その後、車にぶつかって倒れたと推定されるという(標識は7日に修理・再設置した)。

被害者は60歳代の男性で、転倒により、鎖骨骨折、左大腿部の打撲、左すねの裂創などの負傷をおった。県は7日午後、電話で被害者に謝罪したという。