株式会社ワークマン(群馬県)が新潟県での出店ペースを加速


ワークマンプラス山木戸店(2019年6月撮影)

株式会社ワークマン(群馬県)は、「ワークマンプラス」「#ワークマン女子」を中心に10年後の1,500店舗体制へ向け、新潟県でも出店ペースを加速する(ワークマンプラス900、#ワークマン女子400、プロ業態200)。

同社は作業服やアウトドア・スポーツウエアを中心の専門店を全国に927店舗(11月17日現在)展開しているが、そのほとんどを直営ではなく、フランチャイズ展開している。

こうしたなか、新業態の女性をターゲットにした「#ワークマン女子」を25日に長岡市に県内初出店。これを皮切りに今後、「#ワークマン女子」を新潟市に2店舗、上越市に1店舗を出店する計画で、最終的には新潟県下で5年後をめどに10店舗体制を目指す。

一方、全国的に従来業態の「ワークマン」を、ファッション性を加味した業態「ワークマンプラス」に転換するとの方針を打ち出しており、来年には「ワークマン」戸野目店(上越市)を閉店し、高田インターショッピングセンター内に「ワークマンプラス」として移転オープンする予定。

新店舗はホームセンター「コメリ」に隣接する立地となり、「建設系の人や農業の人が来るので、コメリさんとは相性がいい」(同社の土屋哲雄専務)と話す。ショッピングセンターに移り、戸野目店の課題だった駐車場の狭さを解消する。

このほか、作業服・作業用品などに特化したプロ向け業態を12月に東京都に1号店をオープンするが、今後、新潟市では東区の「ワークマン」新潟空港通り店や西区の「ワークマン」新潟内野店をプロ向け業態への転換を検討するという。



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